株式会社 遠藤製作所

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当社の強み

 

さまざまな条件への柔軟な対応力

さまざまな条件への柔軟な対応力

 

従業員がテキパキと動き回る。電線を所定の長さに切る切断作業。
その先端にコンタクトを取り付ける圧着作業。電線が複雑に束ねられたワイヤーハーネス(組電線)が次々と生み出されていく。単品出荷品のほかに、各種制御盤の仕様に合わせて数種類のハーネスを束ねる作業も請け負っている。さらに電気製品や産業機械の心臓部であるコントロールボックスのアッセンブリー(組立て作業)も手掛ける。プリント基板やハーネスの金属ケースへの組み込み、配線部品のハンダ接合、基板への電子部品実装など緻密さが求められ、しかもマンパワーでしかできない複雑な作業がスピーディーにこなされていく。 そういった“自動生産ラインに乗りにくい多品種少量”のものづくり、生産立ち上げの速さといった“強み”が高く評価をいただいております。

 

多品種・小ロット対応

企業様が抱える多品種小ロット生産の問題
 

どの企業様においても、多品種小ロット生産における問題点となるのは、在庫問題(製品在庫、仕掛り品在庫、材料在庫)や、生産工程・設備の組み換え時間や管理、そして人員の確保及び熟練度になります。これらのいずれもが「コスト」に直結してくるため、経営者の皆様が常に抱える問題となります。

 

多品種・小ロット対応

 

生産工程・設備・人員に注目した場合は、生産リードタイム、生産品質(歩留り)にも影響してきます。特に自動生産ができない工程では、人員の熟練度が非常に大切になります。人員が育つまでの時間、そしてその人員を常に確保しておくというのもコスト競争の激しい現在では厳しいものがあります。

 

多品種・小ロット対応

 

多品種小ロット生産のノウハウを蓄積した当社が皆様の問題を解決!

多品種小ロット生産のノウハウを蓄積した当社が皆様の問題を解決!

 

20年以上勤めるパートさんも多く、受注品の条件に応じてひとりで全工程をこなすセル生産も、チーム一丸の連携プレーも柔軟にこなしております。
多品種小ロット生産ができれば在庫が減るので、在庫費用が少なくなり低コストにもなります。つまり、多品種小ロット生産は顧客の欲求(多品種・短納期・低価格)を満たし、同時に企業の欲求(売上増加、低コスト)も満たすことができる生産方法なのです。多品種小ロット生産のメリットはここにあります。多品種小ロット生産は、必要な製品を必要な時に必要な量だけ生産する、いわゆるジャスト・イン・タイム方式なのです。では、この生産方式を可能にするにはどうすれば良いでしょうか。それは、5S、目で見る管理、段取り時間の削減、多能工化等を徹底的に行うことを実践しております。

 

リードタイム短縮

商品やサービス、資材などを発注してから納品されるまでに要する時間のこと。
弊社のような製造業であれば加工を行っている時間だけではなく、非加工時間(待ち時間や運搬時間)を加えたものを言います。
リードタイムのうち、付加価値活動を行っていない時間はコストだけが発生する時間であり、この部分の短縮は比較的大きなコスト削減効果が得られます。

また製品やサービスの購入者にとって、欲しいものが欲しいときに欲しいだけ手に入るということは満足度の向上につながる。特に製造業ではJIT生産や受注生産の浸透により、組み立てメーカーと部品メーカーの間での物流工程を含めたリードタイム短縮の要望は大きい。このため商品提供サイドにとっては、短いリードタイム自体が競争力の源と見なされ、リードタイム短縮への努力を積み重ねてきました。

顧客先からの部品の受入・仕分け作業におきましては、伝票のバーコードを読み込むと同時に受付作業とバーコードリーダーに部品を使用する組立てライン名までが表示されて一連作業がスピーディーにおこなわれる工夫をしております。
納品に関しましても自社便で走ることを基本においております。

 

リードタイム短縮

 

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